別々の道

いつも一緒にいた大切なともだち

親友ってこういうことなんだなって思ってた

 

 

なんでも話すし

一番に報告してた

 

 

どんなことも伝えてたし

お互い知らないことは無かった

 

 

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でも、

仲良くなりすぎて

距離が近くなりすぎてしまったみたい

 

 

 

 

 

友人の過去の傷、人間関係の苦労

深いところまで知ってしまったことで、

 

 

 

 

 

不器用だから助けないと

わたしがいないとひとりになってしまうかも

わたしだけ幸せになれない

 

 

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そこからジワジワと自己犠牲がはじまった

 

 

 

 

 

 

相手のことがなんでもよくわかるから

すかさず手を差し伸べる

知らない間にフォローする

 

 

 

 

 大切な友人の役に立てることは嬉しい

最初はそうだった

 

 

 

 

 

悪気は無いが友人はそれが当たり前になり

気が付かれることもなくなる

 

 

 

 

 

 友人を置いてわたしだけ幸せになれない

って気持ちを

心のどこかでもっていたから

 

 

 

あなたのために私は我慢してることがある

あなたのためにいろいろやっている

って思っていたんだなぁ

 

 

 

 

だから

心はざわざわ

 

 

 

 

 

友人のフォローをすることは

自分が無理してまで

やってもやらなくてもいいことだから

やりたくない時はやらなくていいのに

 

 

 

気がついてしまうからやってしまってた

私がいないと友人はだめかもしれない

しっかりしてよと思いつつ

 

 

 

わたしは友人から離れられず

友人の学びを奪ってしまっていた

 

 

 

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いつしか

イライラすることが多くなったのと

 

 

 

自分が大切にしたいと思うことができて

 

 

 

少しづつ

自分が心のままに行動するようになった

 

 

 

そしたらだんだんと

一緒にいても話すことがなくなってきて

楽しいけどなんかかみあわない

違和感が生まれてきた

 

 

 

合わなくなってきてることを

気がつきたくなかった

 

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きっとこのままでは疎遠になるなぁ

って心の中ではわかっていたから

 

 

 

それでも自分の心を大切にすごしていたら

 

 

自然と疎遠になっていた

 

 

 

心は嵐だった……

 

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会うのは辛いけど

会わないと決めるのも悲しい

 

 

 

キライにならなくても

どちらかが悪いことをしてなくても

疎遠になることもあるんだなぁ

 

 

 

友人も同じ気持ちなのだろうか

私のことなんてもうどうでもいいのだろうか

勝手に想像して悲しくて

勝手に想像して悔しくて

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それでも……

 

 

 

 

 

ちゃんと味わって、

進まないと

 

 

 

 

 

今までとは違うんだ

 

いつまでも執着してたら

わたしを幸せにできないから

 

 

 

 

 

 

 

 

別々の道だけど

 

 

 

 

その先には大きいギフトがあるはずだから

 

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さみしくない

人生の中のこの時間

なにか意味があって出会ったのだから

 

 

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ちゃんと前に進むんだ

ちゃんと前に進めるんだ

 

 

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